本校は全国でも数少ない4学科併設の看護専門学校です

医療を取り巻く環境は、近年急激に変化し超高齢社会を迎えた現在、単なる医療技術、医療サービスだけにとどまらず、人間としての温かいふれあいと対応が求められています。
長崎市医師会看護専門学校は、昭和27年に開校し60年以上の歴史を持つ伝統ある看護専門学校です。設立当初より看護職へ就くことの責任と使命を充分に理解し、学校で学んだ精神と技術を医療現場で確実に実践できる逸材を育てて参りました。現在まで10000人を超える卒業生を輩出しております。
平成14年度には第1看護学科(看護師養成3年課程)を設立、平成20年度には新たに助産学科(助産師養成課程)を設立し、より一層豊かな人間性と感性を養うとともに、社会人としての人格を培い、看護に必要な知識、技術、態度を習得させ、社会に貢献できる看護実践者の育成を目指しています。
看護に興味を持ち、積極性のある方を心から歓迎します。

目指す資格によって志望する学科を決定します