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先輩の声

  • 62期生(平成25年度入学)

    高校卒業後、設計士として働いていましたが、祖父の介護の経験から看護師を目指すようになりました。
    この学校には約2万冊の専門書籍や充実した設備があり、技術や知識の習得、向上を図ることができます。准看護科は病院で看護補助者として働きながら学校へ通い、実際の臨床の場で看護技術を活かすことも可能です。
    自分のやる気次第で、可能性を広げられる環境が整っており、学生のやる気を先生方が全力で支えてくださいます。
    将来は、豊富な知識・技術を身につけ、質の高い看護を提供できるような看護師を目指したいと思います。

  • 63期生(平成26年度入学)

    私は高校を卒業して、すぐに准看護科に入学しました。
    准看護科は学校が半日のため、働きながら学校へ通う人がほとんどで、私は看護助手として病院に勤務しながら学校へ通いました。
    勉強と仕事の両立は大変でしたが、実際に臨床で学ぶことと、学校に来て座学で学ぶことの両方を経験することができました。
    勤務していた病院は学業を優先させてくれたので、とても充実した学校生活を送ることができました。
    また、クラスは年齢層が幅広いことが准看護科の特徴です。18歳から40歳代と、幅広い年齢層の人がクラスにいますが、団結力がとてもあり、クラス全員で協力して、2年間を乗り越えることができました。
    今後は、准看護科で学んできたことを活かし、第2看護学科でさらに専門的知識を伸ばし、立派な看護師を目指します。

  • 64期生(平成27年度入学)

    高校の時、祖父の病気をきっかけに人の役に立ちたいと思い看護師を目指すことを決めました。
    2年間という過程の中で、1年目は病院で看護助手として働きながら学校へ通い、2年目は臨地実習、資格試験に向けて、毎日慌しい日々を送っています。
    きついと思う時もありますが、先生方は親身になって相談に乗って下さり、時には厳しく、時には優しく指導して下さいます。
    また、クラスの年齢層が幅広いところも准看護科の特徴です。
    お互いを尊重しながら切磋琢磨しています。
    日常生活援助を安全に行えるように知識と技術を身につけ、患者さんの療養生活を支えられる看護師になりたいと思います。