助産学科(第10期生)

 平成29年度卒業生(第10期生)から、各質問に対して「あまり思わない」「思わない」と回答した学生が30%を超える項目はなく、全体としては高い評価でした。アンケート結果は教務会議で検討し、今後の教育活動に活かしております。

臨地実習について

 臨地実習は、8施設と多施設になっています。実習施設のスタッフの皆様には24時間体制での実習をご協力頂いております。また、学生を受け入れてくださる対象者の皆様にはご理解を頂いて実習が成り立っております。そこで、年5回の指導者協議会を行い、臨地実習指導者・教員間で、指導目標、指導内容の共通理解を深めて学生を支援しています。

授業、学習評価について

 授業内容については、教員同士で授業の内容を検討し、授業の進度を合わせるように努めております。演習は複数の教員で関わり、学生が自ら考え、学び、行動できるように関わってまいりました。また、助産学科内で授業参観や授業リフレクション、学習会を行い、教授力の向上を目指しています。

学生生活について

 助産学科は、1年の教育過程であり、短い期間で多くのことを修得します。グループで取り組む授業も多く、ともに課題に取り組むことで助産師学生としての成長につながります。学生からは、「楽しい学校生活でした。進学してよかったと思えた1年です。いつも丁寧に親身に指導してくださりありがとうございます」というありがたい意見をいただきました。