• 4月 校外学習(伊王島)
  • 5~12月 母子訪問
  • 7月 母乳育児基礎セミナー
  • 1月 新生児蘇生法講習会
  • 2月 出産前準備教室

先輩の声

  • 1期生(平成20年度入学)

    命の現場で働くことは決して楽ではありませんが、命の誕生に立ち会ったときの感動や喜びは言葉に表すことができません。
    いまでは助産師としてたくさんの赤ちゃんやママに元気をもらっています。
    学生時代、実習では不安や緊張におしつぶされそうになることもありましたが、先生方や実習施設の方々に助言をもらいながら日々学んでいきました。
    笑いあり涙ありの学生生活は、きっと20人の仲間とともに支え合い、成長し合える素敵な一年になると思います。

  • 2期生(平成21年度入学)

    助産学科は1年間という短い期間の中で多くの出会いがあり、多くの学びのある本当に充実した時間です。
    人が生まれるということの大変さ、嬉しさ、感動…自分が感じたことのない様々な感情を抱きながらの日々でした。
    決して楽しいことばかりではないですが一生の仲間と出会えたあの時、助産師という道を目指して本当に良かったと思っています。
    妊娠、出産、育児と人生の大切な瞬間に関わることができることは本当に幸せなことです。素敵な助産師目指して共に頑張りましょう!

  • 3期生(平成22年度入学)

    私はいま長崎大学病院で助産師として勤務しています。
    NICU・GCUでさまざまな疾患を持つ赤ちゃんとそのご家族と関わった後、現在は産婦人科で切迫流早産やその他の合併症を持った妊産婦、褥婦および新生児のお世話をしています。
    ハイリスクの患者さんが多く、私たち助産師の綿密な観察と迅速な判断が求められる一方、産後のケアでは赤ちゃんとご家族が新たな家族として機能していけるよう、じっくりと関わることも重要です。
    多種多様なニーズに対応する必要があるため、院内外で学びを深め助産師として充実した日々を過ごしています。
    助産師とは本当に尊い仕事です。助産学科での勉強や実習はハードで辛いこともありますが、それを乗り越えた先にはきっと「頑張ってよかった!」と思えることと思います。

  • 6期生(平成25年度入学)

    私はこの学校で看護師と助産師の資格を取得し、現在助産師として働いています。
    学校生活は今思い出してもハードな日々で、眠い目をこすりながら頑張っている実習生の姿に当時の自分を見るようです。
    しかし、患者様の回復していく姿や生命の誕生に触れられるこの仕事はとてもやりがいがあり、あの時頑張って本当によかったと思っています。
    皆さんが様々な経験を重ねて、素敵な看護職者になられるよう祈っています。

  • 7期生(平成26年度入学)

    助産学科の教育課程は過密で、子育てをしながらの実習・学習は大変でしたが、同じ夢をもつ仲間と支え合いながら乗り越えることができました。
    実践的な実習では、妊婦さんや赤ちゃんから多くのことを学びました。
    助産師として必要な知識・技術の取得だけでなく、人としても成長できる本校で多くのことを学んでみませんか。

  • 8期生(平成27年度入学)

    私が助産師を目指したきっかけは、看護学校の母性実習でみた助産師の姿に憧れを持ったからです。
    助産学科では、様々な経験を持つ学生が集まり、自分にはない考えや視点、自分で考える思考を学ぶことができました。
    講師は臨床経験豊富な先生方ばかりで、最新の情報、臨床の技を学ぶことができます。
    教員の先生方は公私ともに支えてくださり、学生が勉強に集中できる環境を作ってくれます。
    助産学科で仲間たちと過ごした日々や、実習での出会いは私のこれからの助産師人生にとってかけがえのないものとなりました。
    これから入学を目指す皆さん、夢に向かって頑張ってください。応援しています。