• 4月 校外学習
  • 授業風景
  • 実習風景
  • 10月 看栄祭(球技大会)
  • 2月 研修旅行

先輩の声

  • 42期生(平成26年度入学)

    第2看護学科では年齢も経験も様々な仲間が互いに刺激し合い、助け合って、同じ夢に向かって頑張っています。働きながら学校に通うのは大変ですが、仲間や先生方に励まされながら充実した毎日を送ることができました。人として大きく成長させてくれた3年間であったと感じています。
    私は念願叶って助産学科へ進学することになりました。まだ入り口に立ったばかりですが、医療職者として誰かの支えになることが看護学校に入学した時からの変わらない夢であり、これまで支えて下さった人たちへの恩返しだと思いますので、これからも感謝の気持ちとひたむきに学ぶ姿勢を忘れずに、夢に向かって歩み続けたいと思います。

  • 42期生(平成26年度入学)

    第2看護学科は夜間に授業があるため、昼間は臨床で働き、夜は学校で勉強と、ハードな毎日でした。しかし、個性豊かな仲間や心温かい先生方と励まし合いながら楽しく学校生活を送ることができました。
    日々の講義では各専門分野の講師から看護師として必要な知識を教わり、演習や臨地実習を通して受け持ち患者様への個別性のある看護実践を学ぶことができました。また、臨床で働いているため学んだ知識や技術は吸収しやすく、臨床の場でもすぐに活かすことができました。私はこの3年間の有意義な学校生活で得た知識や技術を活かし、今後臨床の場で活躍していきたいと思います。

  • 43期生(平成27年度入学)

    第2看護学科は昼間准看護師として働き、夜間に学ぶ学科です。年齢は様々ですが、看護師になりたいという志はみな変わらず、一つの目標に向かって頑張っています。仕事に、学校にと大変な事もありますが、同じ環境で一緒に乗り越える仲間がつくれた事が私にとって最大の力になっています。
    講義においては、現場で活躍されている医師・看護師の方から教科書以外の最新の情報も得ることができます。
    学校の先生方ももちろん様々な職場で多くの経験をされてこられた方ばかりですので、分かりやすい講義をして下さり、私たちの目標である国家試験対策を考え、支えて下さいます。ここでの学びや、ここでできた多くの仲間は一生自分の力になると思います。

  • 43期生(平成27年度入学)

    臨床で准看護師として働く中で、自分の知識や技術が不足していることを実感します。そんな時同じ志を持ったクラスメイトがいるので、自分だけでは補えない多くの分野の話ができます。自分たちで解決できない問題に直面した時は頼りになる先生方にアドバイスをいただくことができ、とても心強いです。また、図書館の資料や技術練習のための実習室など、設備もとても充実しています。
    昼は仕事、夜は学校という生活は大変ですが、臨床で必要な知識を学び、学校で学んだことをすぐに臨床の場で活かすことができ、勉強のしがいがあります。
    日々病気や障害と闘っている患者さんへより良い看護を提供するために、これからも頑張っていきたいです。