◆教育理念◆



              対象者のニーズに応え、社会に貢献する。
       対象者の人格を尊重する。
       豊かな知性と人間性をもつ。
       常に自己啓発する。
           以上のことができる看護実践者を育成することを教育理念とする
。 

◆教育目的◆


      准看護師に必要な地域及び技術を修得させ、地域医療の向上に
       貢献する豊かな人間性の育成を目的とする。

◆教育目標◆


 
        @指示を受けて対象者の状況に合わせた、日常生活の援助と診療の
              補助を安楽に配慮し、安全に実施できる能力を養う。
           A対象者を身体的・精神的・社会的側面をもつ統一体として理解する能力を養う。
           B対象者・家族の考え方や人格を尊重し、倫理に基づいた看護が実践できる基礎的
              能力を養う。
           C保健医療チームの中で、准看護師の役割を理解し、他のメンバーと協力できる
              基盤を養う。
           D常に良い看護を提供するため、自己啓発する態度を養う。

       

学校長 澤 芳弘
本校は大村市医師会の活動の一環として、地域の看護職員を確保するため、昭和45年4月「大村市医師会准看護婦学校」として開校し、昭和56年4月に専修学校高等課程として申請認可され、「大村看護高等専修学校」と校名を変更し現在に至っております。当校は、風光明媚な大村の中心部にあり国道沿いに位置しております。
これまで約1700名の卒業生を送り出し、各方面で活躍しているところです。
本校の教育理念は、1.地域住民のニーズにこたえ、社会に貢献する。2.対象者の人格を尊重する。3.豊かな知性と人間性を持つ。4.常に自己啓発する。のもとに看護実践者を育成することです。この教育理念の下に、時代の要請にこたえ日々専門知識や技術の習得とともに、豊かな人間性を養っています。
約6割の学生が、医療関係の職場に勤務しながら、学業との両立を図っています。学校行事や臨地実習などを通して、お互い協力し合うことの大切さを学んでいます。資格試験もほぼ100%の合格を続けています。教務6名以下、多数の講師陣のもと充実した授業が行われています。
大村看護高等専修学校への入学をお待ちしております。
教頭 松永三千代


大村看護高等専修学校は大村市医師会の会員である約80名の講師の先生と、専任教員7名と、実習指導教員1名で教育を担っている准看護師の養成学校です。
当校の教育体制ですばらしいことは、なんと言っても実習施設が充実していることです。主な実習先は市立大村市民病院であり、母子看護実習は長崎医療センター・長崎病院・大村市内の産婦人科、精神看護実習は中澤病院で行っています。実習はカリキュラムの約40%を占め、実習先が充実していることは学校選択の大きな要素と考えます。
次に、当校は准看護師養成のみの学校ですが、技術習得や安全教育に力を入れています。オープンにしている実習室では、学生がシミュレーションモデルを使い自主的に練習を行っています。
教員は一人でも多くの学生が、「看護は楽しい」「看護職を選んでよかった」という体験をできるような教育をしたいと思い、日々研修に励み、社会に貢献できる准看護師の養成を目指しています。看護に興味のある方は一度学校を見においで下さい。お待ちしております。