ご承知のように、糖尿病対策は、国が「健康日本21」において数値目標を掲げ、推進に取り組んでいるにもかかわらず、この5年間で糖尿病予備軍も含め約250万人増加し、現在、1,620万人に達している現状です。
 このような状況を踏まえ、全国的には、平成17年、日本医師会、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会の三者で「日本糖尿病対策推進会議」を設置し、取り組んでいるところであり、長崎県でも関係皆様方と連携して糖尿病対策推進会議を設置いたしました。
 糖尿病対策においては、予防医療の推進が重要であるといわれており、その意味では、患者さんの直接の接点である「かかりつけ医」と専門医やコメディカルスタッフ等との密接な連携が必要と思っています。
 本対策推進会議は、医師やコメディカルスタッフ並びに関係代表の方々に参画いただき、長崎県民の糖尿病対策推進を進めてまいります。






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