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広域化とは?

 各市町長が実施する予防接種事業が円滑に行われるよう、被予防接種者が県内どこの医療機関でも予防接種を受けることができる体制を整備し、接種機会の拡大とかかりつけ医による予防接種を推進することを目的とする。

対象者

 @病気など医学的な理由により接種機会を逃した者
 Aかかりつけ医または主治医が住所地市町外にいる者

対象予防接種

 予防接種法(A類疾病)
  DTP-IPV(四種混合)、DTP(三種混合)、DT(二種混合)、麻疹、風疹、MRワクチン、乾燥細胞培養日本脳炎、
  BCG、不活化ポリオワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、水痘ワクチン

 予防接種法(B類疾病)
 
インフルエンザ(65歳以上の高齢者、60〜64歳で心臓、腎臓、呼吸器に障害のある方・ ヒト免疫不全ウイルスによる免疫障害のある方・異常の疾病に係わる身体障害者手帳1級をお持ちの方、又は医師の診断書等をお持ちの方)、
 高齢者肺炎球菌ワクチンは、平成27年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方。また、60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方。平成28年度から平成30年度までは、該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方。また、60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方。

委託医療機関一覧(PDF形式)

   

接種委託料金について(PDF形式)

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